13月のクリスマス

そばにいてくれたときの温もり
忘れていた
僕に足りなかったのは君だけを
愛せなかったこと・・・


心残りとありふれた約束
すべて分かってた?気づかない振りしてた?
今さら君を抱きしめられない


雪が降り始めた最後の12月
君はいない
ここで待ち続けていることなら
今 僕は出来る


イヴに白い粉雪を降らせる
約束した
悪い癖だけど軽い口調が
君を傷つけた
 
このままずっとこの距離を保っても
冷たい言葉でその胸は張り裂ける?
少しずつなら君を愛せる
 
雪が降り始めた最後の12月
君はいない
ここで待ち続けていることなら
今 僕は出来る


約束していたイヴの粉雪は
降らなかった・・・
去年の12月と同じ場所に今
雪が舞い降りる
君はもういない・・・